ウェビナー(オンラインセミナー)に経営者を集客しやすい曜日・時間帯は?

ウェビナー(オンラインセミナー)に経営者を集客しやすい曜日・時間帯は?

セミナー主催者から一番多い質問=「曜日」・「時間帯」

経営セミナーを会場開催ではなく、オンラインで開催するセミナー主催者が増えています。一般には、ウェビナー、あるいはオンラインセミナー、WEBセミナーなどと呼ばれています。

そのウェビナー(オンラインセミナー)を開催すると決めたら、セミナー主催者が最初に考えなくてはならないのが開催日です。

そして、そのときに必ずぶつかる疑問が、「経営者をウェビナー(オンラインセミナー)に集客しやすい曜日や時間帯っていつだろう?」ということです。

私たちは、これまでに200社以上のセミナー主催者から、経営者層のセミナー集客を「完全成功報酬型」で請け負い、年間5,000名以上の経営者を集客しているセミナー集客代行会社なのですが、セミナー主催者の方々から一番に聞かれる質問が、この「曜日」と「時間帯」のことなのです。

ウェビナー(オンラインセミナー)に限らず、経営セミナーに経営者を集客する場合の適切な曜日・時間帯については、以下の記事をご参照ください。

■経営者をセミナー集客しやすい曜日や時間帯は?

ただ、ここでは、ウェビナー(オンラインセミナー)に限った場合に、補足しておきたい情報をお伝えします。

ウェビナーは、曜日・時間帯の自由度が高い!

参加する経営者にとって、ウェビナー(オンラインセミナー)の最大の利点は、移動時間を気にすることなく、オフィスでも、自宅でも、ホテルでも、カフェでも、自由に好きな場所で開始時間の直前からセミナー受講ができることです。

そのため、1時間30分程度の経営セミナーだった場合、会場で開催する「リアルセミナー」なら、往復の移動時間も考慮すれば3時間程度は拘束されるところが、ウェビナー(オンラインセミナー)なら、1時間30分だけで済むのです。

そのことから、セミナー主催者としては、開催する曜日や時間帯にそこまで囚われる必要がなく、自由度が高まると捉えることができます。

例えば、経営セミナーに経営者を集客したければ、「社内会議や打ち合わせが多い月曜日は避けたほうがいい」と言われます。また、以前に私たち自身もそのような記事を書きました。しかし、ウェビナー(オンラインセミナー)であれば、拘束時間が大幅に減ることで、ちょっとした空き時間でも受講することができるので、月曜日であってもそれほど集客に影響が出ることはありません。

また時間帯についても、「経営者の場合、土日などの週末の経営セミナー開催は避けたほうがいい」と以前は書かせていただきましたが、ウェビナー(オンラインセミナー)であれば、「週末は自宅で家族と過ごすけど、1時間だけなら自宅でウェビナーに参加しよう!」という変化も起きます。

つまり、「何曜日に開催しようか?」とか「何時に開催しようか?」ということは、ウェビナー(オンラインセミナー)においてはそこまで慎重に考える必要はなく、それよりも、いろんな時間帯や曜日で開催し、参加する経営者の選択肢を増やすことがより大事になってくるのです。

ウェビナーは「尺」が肝!

そして、選択肢を増やすことよりも大事なことがあります。それは「尺」です。つまり、何時間(何分)のウェビナー(オンラインセミナー)を開催するのか、ということです。

リアルセミナーの場合、参加する経営者としても、わざわざ往復1時間以上かけて受講しにくるわけですから、セミナー時間が、2時間や3時間、場合によっては4時間の長時間であっても、そこまで集客に影響はありません。

しかし、ウェビナー(オンラインセミナー)は、少し感覚が変わります。受講なさった方はお分かりだと思いますが、長時間のウェビナー(オンラインセミナー)は画面をずっと見ていることに疲れ、集中力を保つことが難しく、経営者に敬遠される傾向にあります。仮に受講いただけたとしても、途中で退室されることも多く、あまりお勧めできません。

ウェビナー(オンラインセミナー)は、参加する経営者にとって、手軽さが最大のメリットであることから、開催時間もコンパクトなほうが好まれます。具体的には1時間程度、できれば45分とか50分など、1時間に満たない「尺」をお勧めします。

ウェビナーは「頻度」で見込客に育てる!

「たった1時間では充分に自社の魅力や強みを理解いただけず、見込客へ育てることができないのではないか?」と不安に思うセミナー主催者の方もいらっしゃるでしょう。

しかし、これは根本的な発想の転換が必要です。

1回のウェビナー(オンラインセミナー)で終わらせようと考えないことです。2回3回と、複数回の異なるテーマのウェビナー(オンラインセミナー)を通じて、顧客との接触頻度を高めて見込客に育てるのです。そのように全体の営業戦略・設計を立て直すことが必要です。

幸い、ウェビナー(オンラインセミナー)は主催者としても開催のハードルが下がります。会場が必要なく、集客もしやすく、そのため、今まで掛けていたコストが大幅に削減できます。会場準備などの人手も不要です。その分、今までと同じコスト・労力で、何回、何十回ものウェビナー(オンラインセミナー)が開催できるようになります。

だからこそ、ウェビナー(オンラインセミナー)の開催頻度を増やし、多種多様なテーマで開催するべきなのです。そうすることで、1人の経営者が、あなたの経営セミナーに2回3回と繰り返し受講するようになり、気がつけばあなたの会社のことをよく理解するファン顧客へと変わります。

ぜひ、ウェビナー(オンラインセミナー)を営業戦略の中心に据え、見込客づくりの全体設計を見直してみましょう。

経営者のセミナー集客を成功報酬だけでお手伝いします!

CTA-IMAGE 私たちは、【固定費0円&成功報酬だけ】でセミナー集客を代行する「完全成功報酬型セミナー集客代行サービス」を提供しています。毎月300名以上の経営者や決裁権者を主催者様の全国各地のセミナーに集客しています。オンラインセミナー・ウェビナーの集客も対応可能です。詳しくはお問い合わせください。